誘導案内看板(標識)を立てました

昨年度、山城一帯のモデルコースに遺構や経路を示す案内看板を設置しました。しかし、山城は枝道が多く、迷いやすいため、より確実に登城できる環境を整えるべく、誘導案内看板の設置作業を実施しました。

まず、7月26日に社公民館で役員4名が杭作りと看板へのネジ止めなどの組み立て作業を行い、配置場所ごとに組み分けました。次に、8月5日には会員など13名が相川駐車場に集合し、相川口から各経路を経て、9カ所に目的地と進行方向を示す道標と矢印のみの道標、合計30枚を設置しました。

さらに、9月15日には役員5人が相川トンネル八坂口の青木城方面道路口に集合。道路から城入口までの2m幅、遊歩道150mに生い茂っていた草を刈り、青木城と木舟城への道標(誘導補助看板)12基を追加で設置しました。これは、山城登城シーズンの秋を控え、安全に登城できるよう見通しを良くし、更なる安全を確保するための措置です。道標には市民から寄付をいただいた表示文字や記号を使用しました。

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